サービス

民間部門
今日の企業は、目まぐるしいスピードで研究を進めており、...
企業に対するInTecurのサービス
製品の特定(的を絞る)、市場への参入、顧客およびパートナーの特定、...
公共部門
政府は、その多くの活動の中で、用途や収益性がすぐには明らか...
政府に対するInTecur のサービス
AISPやIPAなどの機関による主導の下でMETIが資金援助をする...

InTecur (インテカー)について

InTecur は、民間および公共部門双方のお客様が、今日の急激に変化し複雑さを増している技術環境で直面する課題に効果的に対応できるようにするために、ウイリアムH.斉藤が設立した、東京を拠点とするコンサルタント会社です。当社は、情報技術、製品開発、国際企業戦略およびITセキュリティの各分野における強力なバックグラウンドをもとに、製造業や各機関のお客様に、新しい技術の適切な用途と市場を見つけ、開拓するための支援を提供しています。

技術領域に加えて、バイリンガルで国際的な当社の専門スタッフが、ITだけではなくバイオテクノジー、ナノ技術、医療機器ならびに家庭用電化製品などの分野で支援を行います。当社がお引き受けするプロジェクトは、物的保全、内部統制、原則であれ、またはITセキュリティであれ、そのほとんどがセキュリティに関連しています。このサイトのほかの部分で詳しくご説明しますが、太平洋両サイドの政府関連機関および主要企業との強力なコネクションにより、当社では、プロジェクトを効率的且つ効果的に進めたいお客様に、特段の便益を提供することができます。

ウイリアム H. 斉藤 (William H. Saito)

暗号化、認証、生体認証技術におけるイノベーターであり、専門家である斉藤氏は、過去20年間を、新規事業の立ち上げや、民間企業の経営に加え、情報{じょうほう}セキュリティポリシーの策定および、新しい技術標準の開発と実装に費やしてきました。英語と日本語を流暢に話し、アジアの文化と商慣行に精通している同氏は、民間および業界の会合に、セキュリティおよびその関連問題についての講演者として頻繁に招かれています。同氏は、FBI、米国国防省ならびに日本の経済産業省(現在)を含むいくつかの政府系および民間団体のコンサルタントとしても活躍してきました。

斉藤氏は1991年にI/O Software, Inc.を創設し、そのCEOとして、様々な政府系機関のほか、ソニー、マイクロソフト、インテル、IBM、NEC 、シュルンベルジェなどを含むクライアントや戦略パートナーと共にセキュリティソフトウェアの開発を行い、同社をこの分野の先駆者に育て上げました。同氏は2000年に、I/O Softwareのコアである認証技術および生体認証アプリケーションプログラムインターフェイス(BAPI)をウインドウズOSに組み込む契約の交渉をマイクロソフトと行いました。

斉藤氏は、アーンスト・アンド・ヤング、ナスダック、USAトゥデイの『1998年度の企業家賞』、羅府新報、米国最大バイリンガル日本語日刊新聞の『100年記念賞』、アジアビジネス協会とカリフォルニア大学リバーサイド校の『年度企業家賞』など数々の賞を受賞しています。

ウィルアム斉藤氏についての詳しい情報はこちらのサイトでご覧になれます。
www.saitohome.com

[サービスのメニューは分かりにくい。民間部門 = 企業 公共部門 = 政府  なぜこれらはバラバラなのか? 私なら、それらを2つのサービス区分にまとめて、1つを民間部門・企業、もう1つを公共部門・政府にします。]